確定申告に間に合わなくなる前に!MFクラウドで一日でも早く帳簿付けを始めよう【PR】

こんにちは。かのぽむ@kanopom_writing)です。

私は普通の専業主婦から、開業届を出して個人事業主になりました。もう立派な「自営業」扱いになるので、毎年きちんと確定申告をしなければなりません。

さらに基礎控除の38万円にプラスして65万円の特別控除を受けるためには、「青色申告」をする必要があります。簿記の知識や経理の経験が全くない私にとって、この青色申告はめちゃめちゃ難しい!

でも確定申告ソフトのおかげで、なんとか毎年65万円の特別控除をGETしています。

今回は、私が確定申告ソフトMFクラウド」を使う理由と、使ってみた感想を本音でレビューしますね。

Webライターとハンドメイド作家。収入の管理が大変!

私は元々専業主婦で、趣味でハンドメイド作品を販売して自分のお小遣いを稼いでいました。

その時の収入は微々たるもので、年間の所得が基礎控除(38万円)以内だったので確定申告なんてしたことがなかったんです。

医療費控除の確定申告は、夫の給与による所得に対して確定申告をしたことがありますが、それだって数回しか経験がありません。

学生時代に簿記の勉強を少しやったことがあるものの、経理の経験はゼロなので帳簿付けのやり方なんて全然わからず……。そもそも、このぐらいの少ない収入だったら確定申告をする機会なんて永遠に来ないだろうと思っていました。

しかし2人目を出産して、家計が徐々に苦しくなってからは「私も何か働かなくちゃ」と思い、仕事を探すことを決意。

小さい子どもが2人もいるため、パートの面接にも落ちまくり、そもそも待機児童問題で保育園に預けることも難しい状態です。

そんな時、出会ったのがCrowdWorks(クラウドワークス)などのクラウドソーシングサイトでした。

CrowdWorksを通してWebライターとして働き始め、最初は月に数百円しか稼げなかった状態から、今では毎月数万円を稼げるようになりました。

家から一歩も出ずに、在宅で稼げるのは本当にありがたくて、子どもが急に熱を出して幼稚園を休んでも臨機応変に対応できます。夫の休みに合わせて自由にスケジュールを調整できるし、Webライターとしての働き方は子育て中のママにとって最高の仕事です。

Webライターとして稼げるようになったことで、趣味だった羊毛フェルト作家の活動にも再び力を入れられるようになりました。

今ではWebライターの収入と、ハンドメイド作家としての収入の両方で生活しています。

こんな風に複数の業種で同時に働くことを、「複業」や「パラレルワーク」と言いますが、この働き方で1つ大変なのが収入の管理です。

それぞれに別々のルートで所得が発生し、ハンドメイド作品の材料費やライター活動に必要な書籍代など経費の種類も様々。

とてもじゃないですが、おこづかい帳のように手書きでノートに帳簿を付けていける件数ではありません。

パートやアルバイトと兼業しながら、副業をしている人もいるかもしれませんが、絶対に確定申告用のソフトを使った方がいいです。

その中でも、私が色々試して1番使いやすいと思ったのが「MFクラウド」でした。


【公式サイト】MFクラウド

銀行口座の情報を自動取得!入力がとにかく簡単

MFクラウドは、家計簿で有名なマネーフォワードが運営しているソフトです。

スマホでマネーフォワードの家計簿アプリを、既に使っているという人も多いかも?

マネーフォワードと同じ原理で、銀行口座の入金・出金情報を自動でダウンロードしてくれるので、あとはそれを見ながら仕訳していくだけで帳簿付けが完了します。

売上データを一目でチェックできるので、ハンドメイド作品の売上管理にも役立ちますよ。

しかも、経費になるものをクレジットカードを利用して買っておけば、その内訳も自動取得してくれます。必要なものだけチェックを入れて仕訳できるので、いちいち手入力する必要もありません。

クレジットカードの使用履歴を1つずつ見ていけば、入力漏れもなくて安心ですね(^^)。


【公式サイト】MFクラウド

クラウドソーシングでもらった報酬の内訳も自動取得

Webライターとして、クラウドソーシング「ランサーズ」や、クラウドワークスで働いていると膨大な量の仕訳が発生します。

例えば、100字書いて100円もらえる「タスク」という仕事を10件行った場合。

収入としては少ない金額でも、それぞれに売掛金・売上・支払手数料等の名目で何行もし訳を記入していかなくてはなりません。

これが本当に面倒。

でもMFクラウドを使えば、これらのデータを自動でダウンロードしてリストアップしてくれるので、すごく楽なんですよね。

この機能を知った時には、目からウロコの状態でした。

これからクラウドワークスなどで、在宅ライターとして働いてみたい方は、確定申告ソフトが必須になってくると思います。


【公式サイト】MFクラウド

確定申告の準備は1日でも早くスタートすべし!

年末年始を忙しく過ごし、無事に新年を迎えてから早いもので数ヵ月が経過。

「まだ確定申告は来年だし、1ヵ月前ぐらいからやれば余裕」なんて考えていました。

しかし、これは大きな間違いです( ノД`)シクシク…

帳簿付けをたった2~3ヵ月さぼっただけで、すさまじい量の仕訳が溜まります。これ本当です。マジです。

確定申告直前の2月ぐらいからドタバタやり始めても、計算が合わなくなったり、保管していたはずの領収書が見つからなかったりして悲惨なことになります。

ただでさえ通常通りの仕事をしながら、一年分の経理をまとめてやるのは無謀としか言えません。

「でもまだ仕事の件数も少ないし、収入だって少ないから……」という方は、とりあえず現時点でわかっている分だけでも、帳簿付けを始めてみてください。

青色申告ではなく、白色申告の人も同じです。

たった数件でも、その積み重ねが次の確定申告時の自分を助けてくれます。

一番理想的なのは、仕訳する項目が発生する度に即入力してしまうこと!一日の終わりに、今日の収入と使った経費をポチポチ入力しておけば、確定申告なんて楽勝で終わります。

早めに取り掛かっておけば、仕訳の仕方がわからなくても、ゆっくりと調べる時間がありますしね。

そもそも、自力でこんなにたくさんの帳簿を付けるなんて素人には難しすぎます。

↑これは帳簿の一覧ですが、全然訳がわからないですよね(汗)。

でもMFクラウドを使えば、これを全部自動で作ってもらえるんです。

このソフトがなかったら、私は個人事業主としてやっていけなかったでしょう……。


【公式サイト】MFクラウド

青色申告に必要な書類も印刷するだけでOK

青色申告で特別控除(65万円)を適用してもらうためには、決算書などの書類が必要になります。

↑計算も複雑で、簿記素人の私にとっては全然わからないのですが、これも確定申告用の書類と一緒に、MFクラウドがパパっと自動で計算して作ってくれます。

私はただこれを印刷して、税務署に送るだけ(感動)。計算ミスの心配もありません。

これで控除金額が「38万円→103万円」に増えるんですから、本当にありがたいですよね。

せっかく働いたお金を税金で持っていかれないように、受けられる控除はしっかりともらっちゃいましょう♪


【公式サイト】MFクラウド

確定申告のガイドブックも無料でもらえちゃう!

MFクラウドを選んだのは、無料でガイドブックがもらえるのも決め手でした。

「この経費は、どの勘定科目で仕訳すればいいんだっけ?」とわからない時は、この本を見ればすぐにわかります。

↓本屋さんでも販売されている、本格的な冊子ですよ。

「確定申告を簡単に自動化してラクする本 2018年版MFクラウド確定申告公式ガイド」を、せっかくなら無料でGETしてくださいね。

※このキャンペーンがいつまで続くのかはわからないので、ご希望の方はお早めに!


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