税務署はマイナンバーで何でもお見通し!?突然電話がかかってきた!

こんにちは、webライター&羊毛フェルト作家のかのぽむ(@kanopom_writingです。

開業届青色申告承認申請書の書き方をお伝えしましたが、無事にできあがりましたか?

↓開業届の書き方はこちら。

【個人事業主】開業届の書き方を図解説明!在宅ライターの主婦の場合 | かのぽむーる

↓青色申告承認申請書の書き方はこちら。

【個人事業主】青色申告承認申請書の簡単な書き方☆図解説明付き | かのぽむーる

次はいよいよ提出ですね(^^)

今回は提出後の流れ+ちょっと驚いたエピソードについてお話ししたいと思います。

開業届は税務署に行かなくても、郵送で提出完了

私は田舎に住んでいるため、市内中心部にある税務署まで行くのはとても大変!

キャーキャーと騒ぐ小さな子どもたちを連れて、税務署に行くのもちょっと無理そうです。(手続き中も静かに待っててくれるとは到底思えません・・・)

そのため、出来上がった開業届&青色申告承認申請書郵送で送ることにしました。

郵送で送る時は、普通郵便で送っても構わないと思いますが、私はちゃんと届いているかどうか確認したかったので「特定記録」を付けて郵便局窓口から発送。

特定記録は、普通郵便の料金に+160円追加するだけでバーコードを付けることができ、相手が受け取ったかどうかを確認することができるので安心です。

【今回送付した書類一式】

・開業届

・開業届のコピー(控え用)

・青色申告承認申請書

・青色申告承認申請書のコピー(控え用)

・控えを返送してもらうための封筒(切手も忘れずに貼付)

・マイナンバーカードを持っていなかったので、マイナンバー通知カードのコピー+運転免許証のコピー

※マイナンバーについては国税庁のサイトをチェック!

これで申請完了

あとは受理されて控えが返送されてくるのを待つだけ・・・思っていたのですが、ここでびっくりする出来事が起きました。

税務署から突然電話がかかってきた!

ポストに投函してから3日後。携帯電話に知らない番号から電話がかかってきました。とりあえず電話に出てみると、相手はなんと税務署!

 

税務署「開業届と青色申告承認申請書のことでちょっと確認したいのですが」

「は・・・はい!(え?なんか間違ってた??ドキドキ・・・)」

税務署「職業の所にある文筆業とはどのようなお仕事なのでしょうか?」

 

開業届を書く前に色々と調べていて、他の在宅ライターさんが「文筆業と書きましょう」って言ってたので、そのまま参考にしていたのですが、まさかそこで引っかかるとは・・・。

 

「Webライターです。インターネットを通してご依頼をいただいて、記事を書いて納品しています。」

税務署「なるほど。文筆業というと小説家の方かと思いました」

「そうですか・・・。(そんな訳ないですよ~!文豪じゃあるまいし・・・)」

 

在宅ライターの仕事は、役場でも税務署でもあまりよく理解してもらえません。インターネットを使っている時点で、内職だと誤解されることも多々あります。都会の税務署だったら、もうちょっと違うのかも?

文筆業の説明を終えて、もうこれで大丈夫だろうと思っていたら、話はここで終わりませんでした。

税務署は何でもお見通し?マイナンバー恐るべし!

税務署「実はあと1点お尋ねしたいことがあるのですが」

「はい、なんでしょうか?」

税務署「あなた、〇〇〇さんじゃありませんか?」

「!!!!!」

 

これには本当にびっくりしました。

〇〇〇というのは私の旧姓です。

書類にはどこにも書いていなかったのに、なぜ?

 

税務署「どうですか?違いますか?」

「それは私の旧姓ですけど、それが何か?(え?何で知ってるの?)」

税務署「やっぱり!△△△にお住まいで、電話番号は□□□ですよね」

「あの、それは結婚前まで住んでいた実家の住所と電話番号です・・・」

 

本当にびっくりしました。一体どうして?

 

税務署「以前1度確定申告されてから全く申告をされていなくて、情報が宙に浮いている状態でして、見つかってよかったです。それでは、この情報と今回の情報を同一人物としてまとめさせていただきます。別々にするとややこしくなってしまいますので」

 

実はまだ結婚する前、退職した際に源泉徴収で払い過ぎた税金を取り戻すために1度だけ確定申告をしたことがあったんです。

その情報が税務署に残ってたんですね。

(その当時はまだマイナンバー制度は無かったので番号は記入していません。)

 

でも、今回の開業届に書いた「名前・住所・電話番号」は以前確定申告した時のものとは全くです。

 

一緒なのは下の名前の部分だけ。とは言ってもありきたりな名前で珍しくもありません。

一体どうやって同一人物であると特定したのか?

この時「もしかしてマイナンバーが関係してるのかな?」と感じました。私が知らないだけで、あらゆる情報とリンクしているのかもしれません。

別にバレたら困るような後ろめたいことは一切ないので大丈夫ですが、自分の知らない所でマイナンバーによって色々管理されていると思うとちょっと怖いような・・・。情報漏洩とかで絶対に悪用されないようにしてもらいたいですね。

おそらく今後ライターの仕事以外に、もしパートとかで働いても全部情報が筒抜けなんだろうなぁ~・・・。

税務署は何でもお見通し!

何でも隠さず正直に申告しましょう。

開業届・青色申告承認申請書の控えはどれくらいで届くの?

私の場合「申請→3日後に電話→さらに3日後に控えが到着」という流れでした。

約1週間というところでしょうか?

途中の電話確認などがなければ、もっと早く返送されていたかもしれませんね。

この控えは、幼稚園関係の補助金などを受ける際に働いていることの証明として使用しました。他にも屋号での銀行口座開設のためにも役立ちましたよ。

控えといいつつも、税務署の印鑑がしっかり押されているので公的な効力があります

ちなみに幼稚園などに提出を求められた場合は、コピーした分のマイナンバーが書かれた部分はマジックで塗りつぶすなどして消すようにしましょう。

マイナンバーは極力外部に漏らしてはいけないそうです。

控えを受け取ったら、あなたも立派な個人事業主の仲間入り!

1人で事業を行うのは大変かもしれませんが、私でもなんとかやれてるので大丈夫です(^^)

頑張ってくださいね!

【追記】税理士さんの知り合いがいると安心

私は個人事業主になった後、地元の税理士さんにわからないことを色々と問い合わせたことがあります。

税理士さんに確定申告の代行を依頼するほど稼いでいないので、きちんと契約してお仕事をお願いしたことはまだありません。それでもすごく親身に相談に乗ってもらえます。もちろん無料

勘定科目をどれにすればよいのかわからない時など、税理士さんの知り合いがいると聞けるので安心ですよ。

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これから個人事業主として頑張っていきたいなら、税理士さんの知り合いを1人でいいので作っておきましょう。


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