【ふるさと納税】返礼品の規制が始まる?今のうちに西海市の豪華な返礼品をGET!

こんにちは、かのぽむです。

私がライターとしてお仕事をさせてもらっている、長崎県西海市のローカルメディア「ばりぐっど」に新しい記事が掲載されました。

今回は「西海市のふるさと納税の返礼品」について書きましたよ!

 

この記事内には書ききれなかったことを、「編集後記」のような感じで、ブログに書いておきたいと思います。

それでは、始まり始まり~♪

 

 ふるさと納税の返礼品は規制される!?

先日テレビ番組で、「ふるさと納税の返礼品は納税額の3割以下に規制すべきだ」と議論されているのを観ました。

確かに10000円寄付して5000円以上の返礼品をあげてたら、自治体にはほとんど税金が残らなくなっちゃいますよね。

某自治体ではノートパソコン・タブレット・スマートフォンなどの高額商品もふるさと納税の返礼品になっていたそうですし・・・。

でも、納税額の3割に規制されたとしたら10,000円で3,000円相当。50,000円で15,000円相当の返礼品ってことになりますね。

そうなると、これまでみたいに高額な返礼品はどんどん消えていくのかもしれません・・・。

納税者としてはちょっぴり残念かも。

全国的にはあまり知られていないと思いますが、西海市のふるさと納税の返礼品も、結構豪華なんです。

↓ 詳しくは私が書いたばりぐっどの記事を読んでみてくださいね♪

varygood.jp

注目したいのは、5万円以上の納税で選べる民宿の宿泊プラン!伊勢海老が食べられます!!

↓ 通常の宿泊料金はこちらから確認してみてください。

www.tubakinoyado.com

長崎への旅行を計画している方は、この返礼品を利用するとかなりお得ではないでしょうか?

西海市に来たことがない人も、実際に旅行してみて西海市の魅力を知っていただけたらいいなぁ~と思います。

返礼品目当てのふるさと納税は消えていく?

そもそもふるさと納税は返礼品をもらうことが目的ではなく、自分の生まれ故郷や地方の自治体を応援するためのものでした。

「どうせ同じ金額を納税するなら、高額な返礼品をもらえる自治体に寄付した方がいい」と思うのは、多かれ少なかれみんなあると思います。

そうなると、他の自治体に負けまいとして返礼品をどんどん豪華にして張り合うことになり、「結局寄付してもらっても財政がうるおわない」なんてことも・・・。

なんだか皮肉な話ですね。

しかも、自治体によっては自分が住んでいるところにふるさと納税をしても返礼品がもらえちゃうという噂も!?

そうなると「ふるさと納税」を利用せずに、普通に納税している人が損することになってしまいますが・・・いいのかな?(^^;)

まぁ、ほとんどの自治体が住民には返礼品をくれないみたいですけど。

そのうちに「返礼品自体をやめよう」という動きになっていくかもしれませんね。

若い人がどんどん減って過疎化が進んでいる自治体にとっては、貴重な財源となり救世主にもなりえる「ふるさと納税」

今後は本当に助けを必要としている自治体に寄付が集まるといいですね。

 

納税で毛ガニが貰える!さとふる
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