主婦かのぽむのWebライター挑戦記

長崎県在住のフリーライター&羊毛フェルト作家「かのぽむ」のブログ。ライターのお仕事の話題や、ハンドメイドの羊毛フェルト作品などをご紹介します。

【ランサーズの返信率の真実】返信しなくても返信率は下がらないよ!

こんにちは、かのぽむです。

 

最近、クラウドソーシングのランサーズ を通して

色々なクライアント様からメッセージが届きます。

お仕事の直接依頼だったり、

招待だったり・・・。

 

朝メッセージBOXをチェックすると、

新規のお誘いがたくさん溜まっていて

すべてのメッセージに返信しなければと

思うと本当に大変。

 

「面倒くさいから興味のないメッセージには

返信したくないけど、

ランサーズ には【返信率】というものが

あるから仕方なく返信している。」

 

という人も多いのではないでしょうか?

 

返信率が低下すると、

せっかく【認定ランサー】になったのに

外されてしまうことも・・・。

 

でも安心してください!

 

実はすべてのメッセージに

返信しなくても

大丈夫なんです!!

 

今回は私の実体験も踏まえてランサーズ

返信率について解説します。

 

毎日届くたくさんのスカウトメール、返信しなきゃダメ?

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メッセージを読んでみても、

あきらかに不特定多数の人に

送っている内容だったり、

 

プロフィールに東京に住んでいるなんて

書いていないのに、

 

「プロフィールを拝見したところ、

東京在住のライターさんということで

ぜひお願いしたい」

 

と訳のわからないことを書いていたり・・・。

(長崎在住だよ)

 

文字単価が0.2円しかないのに

1記事1万字だったりと、

最近むちゃくちゃな依頼も増えています。

 

新規アカウントで

評価0の複数のクライアントさんから、

全く同じメールが届いたりとか・・・。

 

そんなメッセージに

わざわざ返信しなくては

いけないのでしょうか?

 

実はランサーズから、

きちんと公式の回答がありました。

 

返信しなくても大丈夫!

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ランサーズ から発表されている内容から

引用しますと、

 

返信率は、【相手に返信したメッセージ】のうち、【24時間以内に返信したメッセージ】の割合を指します。

■返信率の定義


返信率は、下記の公式に基づいて算出されます。

返信率 = 24時間以内に返信した件数 / 返信した件数



■詳細


1.対象   :メッセージの返信を5件以上行っている方のみ対象です。
2.対象期間:過去1年間

※【返信した件数】が母数になりますので、クライアント様からの返信に
  お答えしないケースはカウントされません。

【引用元】

返信率の定義を教えてください | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」

 

↑これが返信率の真実です。

 

つまり、新規のメッセージに対して

返信しなかったとしても、

5回以上会話していなければ

カウントされませんし、

そもそも

返信しなければカウントされないのです。

 

100通メールが来て、

100回返事をしなくても問題ありません。

 

お返事をしたくなければ、

そのままスルーして大丈夫です。

 

返信しない場合のデメリットはある?

 

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<画像:ぱくたそ>

 

特にペナルティなどはありませんが、

ビジネスチャンスを逃すことには

なるかもしれません。

 

文字単価が安すぎるから

スルーしようとしていた案件も、

ダメもとで価格交渉をしてみたら、

こちらの希望通りの高い報酬で

契約できたという場合もあります。

 

今回の案件では希望に見合わなくても、

真摯に対応して返信しておくことで、

次のチャンスに

別の依頼をもらえるかもしれません。

 

私の場合、「かのぽむさんへ」と

きちんと宛名を書いて

メッセージを下さる方には

返信するようにしています。

 

あきらかにコピペだったり、

宛名が別人だったりするメッセージは

申し訳ありませんが

スルーしちゃいますね・・・。

 

返信するしないは自由ですので、

お好みで決めちゃってください。

 

ただし、契約中のクライアント様とのやりとりは注意!

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 <画像:ぱくたそ>

 

返信率が下がる大きな原因は、

現在契約中のクライアント様とのメッセージ

であることがほとんどです。

 

例えばこんなケース。

 

クライアント様

「1記事毎にメッセージで

入稿連絡をください」

 

※この間、同じスレッドで複数回会話が続いている。 

 

ランサー

「本日締め切り分を1記事入稿しました。

ご確認をお願いします。」

 

クライアント様

「ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします」

 

※この間に24時間以上経過。

 

ランサー

「お世話になっております。

本日締め切り分の記事を入稿いたしました。」

 

はい、

これで返信率は下がります。

 

なぜかというと

クライアント様からの

最後のメッセージに対しての返信が、

24時間以上経過したと

みなされてしまうからです。

 

この場合は、次のパターンで

返信率の低下を回避できます。

 

 

(前回の分の記事を入稿後)

クライアント様

「ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします」

 

ランサー

「こちらこそよろしくお願いします。

(返信不要です)」 

 

※この間に24時間以上経過。

 

ランサー

「お世話になっております。

本日締め切り分の記事を入稿いたしました。」

 

これなら

返信率は下がりません!

 

なぜかというと、

最後のメッセージがランサーで終わっていて、

再びメッセージする時もランサーから始まっているからです。

 

このような仕組みがあるので、

クライアント様から返信が続く限り、

こちら側のメッセージで

自然に会話が終わるようにと

四苦八苦することになります(苦笑)。

 

クライアント様が律儀な方だと

ダラダラと会話が続くことも(汗)。

 

この辺をどうにか改良してほしいなぁーと

思いますね。

 

ランサーズ さん!お願いしますよぉ~!!

 

【追記(2017.8.6)】

ライターのちもんさん@untimon )さんから、

こんなアドバイスをいただきました!

 

 

記事内に書きそびれていたのですが、

スレッドを新しく立てる方法は

かなり有効です♪

 

クライアントさん側が案件ごとに分けて、

新規スレッドを立ててくれる場合も

ありますし、

ライター側から

新規スレッドを立てることも簡単にできます。

(知らない方も多いようですが)

 

また一旦プロジェクトが終わった後、

時間ができた時に過去のクライアントさんに

「今ならご依頼に対応できます」と

営業メッセージを送りたい場合。

 

過去のスレッドに書くと返信率が下がるので、

新規スレッドを立ててメッセージを送ると

安心ですね。

 

ただ新規スレッドを立てると

過去のやりとりを

さかのぼる時に少し見にくいので、

1つのスレッドを使い続ける方が良いと

考える人もいます。

 

新規スレッドを立てることは
別にマナー違反ではありません(^-^)

 

特にこうしなければならないという

正解もありませんので、

クライアントさんのやり方や

自分のやりやすさなどを考慮しながら、

色々試してみてくださいね。