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読者からライターへ!愛読していたバイク雑誌に自分の名前が載った喜び

タイトルの通り、創刊号から愛読していたバイク雑誌に、ライターとして記事を書かせていただきました。

普段はWebライティングのお仕事がメインなので、紙媒体のお仕事に携わることができて嬉しかったです。

それにしても、普通の主婦だった私がライターになり、昔から憧れていた雑誌にライターとして名前が載るなんて夢のようですね。(≧◇≦)

「あきらめなければ夢は叶う!」というのは、本当の話だったようです。

今回はお仕事をもらった経緯と、実際に仕事をしてみて感じたことをまとめました。

これからライターになりたいと思っている方へ、少しでも参考になれば幸いです。

私が執筆した雑誌はこちら

 

記事が掲載されたのは「レディスバイク VOL.77」

私が書いた記事が掲載されたのは「Lady’s Bike(レディスバイク) 2018年10月号」です。

今号の特集は日本のワンダフルワールド 村へ行こう!」で、村紹介の一部をほんの少しですが担当させていただきました。

MEMO
「レディスバイク」は、株式会社クレタが発行している女性向けのバイク雑誌です。奇数月の1日に、全国の書店・オンラインショップで販売されています。

私は大型二輪免許を所持しており、ツーリングが大好きだったので、創刊号の頃からレディスバイクを購読していました。

ライターになる前から愛読していた雑誌に、自分の名前が載ったなんて未だに信じられません。

勇気を出して「営業」でチャンスを掴み取った!

「どうやったら、紙媒体の仕事がもらえるの?」というのが、初心者ライターの人にとっては、一番知りたいポイントかもしれませんね。

これはフリーランスなら業種に関わらず共通する話ですが、シンプルに「営業」あるのみです。

私はレディスバイク編集部に、ダメ元で「ライターとして使ってください!」とお願いしました。精一杯こちらの熱意を伝えたところ、電話面接の機会をいただき、今回のお仕事を受注できたのです。

 

アピールの重要な武器となる執筆実績を作るためには、まずCrowdWorks(クラウドワークス)などの、クラウドソーシングサイトからチャレンジするのがおすすめです。

色々なライティングのお仕事を経験しながら、執筆実績を作りましょう。


フリーランスにとって、営業力は必要不可欠です。

これからフリーランスとして活動していきたい方は、高田 ゲンキさんの著書「【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」」をぜひ読んでみてください。

フリーランスが仕事を掴みとるために必要なテクニックを学べます。漫画なのでサクッと読めますよ。

ライターも必読!

 

紙媒体は締切厳守!web媒体よりもシビアな現場

Webメディアと紙媒体は、どちらがすごいという優劣はありません。ただ紙媒体はwebメディアと比べると数が少なく、手元に「本」という形で残るので、昔から憧れはありました。

元タウン誌の編集&ライターだったので、当時は編集後記に名前が掲載されていましたが、それも独身の頃の話。しかも今回はローカルな雑誌ではなく、正真正銘の全国紙なので緊張度はMAX!

紙媒体は印刷工程があるので、締め切りが大変シビアです。またリアルタイムで編集できるWebと違い、紙媒体は修正できません。ミスが許されないのです。

編集部のピリピリとした緊張感がこちらにも伝わってきて、私も緊張しっぱなしでした。

それでも編集者のMさんがとても優しい方で、わからない点を丁寧に教えてもらいながら、なんとか最後までやり遂げることができました。

編集者のMさん、本当にありがとうございます!

発売後、掲載誌を贈っていただきました♪

無事に完成した「Lady’s Bike(レディスバイク) 2018年10月号」を、プレゼントしていただきました!

封筒の中には、丁寧なお礼状まで添えられていて感動!

細やかな心配りが素晴らしいです。宝物にしますね(*^^*)!

ライターネームを「本名」にしてもらった理由

一緒に誌面を作り上げたライターの1人として、名前を掲載していただけると聞いた時はびっくりしました(゚д゚)!

外注ライターはどうしても軽視されがちなので、ほかのライターさんと肩を並べて名前を載せてもらえるなんて、思ってもみなかったのです。

レディスバイク編集部の粋な計らいに、感謝感激♡

「名前は「かのぽむ」と本名、どちらにしますか?」と編集さんに聞かれ、

かのぽむ

本名でお願いします!

と即答。

理由は2つあります。

 

本名にした理由

  • もう二度とないチャンスかもしれないので、記念に本名を載せたかった。
  • 「ライターとしてちゃんと働いている」証拠が欲しかった。

 

特に2つ目の理由は、ライター実績を証明する方法として効果絶大でした。

両親に「ライターとして働いている」と言っても、なかなか信じてもらえなかったのですが、本に名前が載っているのを見せるとようやく信じてもらえたんです。

※編集後記ではなく、カラーページのどこかに書かれていますよ~。

Web上で仕事をする際には「かのぽむ」というライターネームを使っていますが、その名前が書かれた記事を見せても、なかなか信じてもらえません。

「これは本当にあんたが書いた記事なの?」と怪しまれて終わりです。

しかし、やはり「本名」で「紙媒体(特に全国紙)」だと信用度が全然違います。

息子の学校の先生が家庭訪問に来て、「失礼ですがお母さまのご職業は?」と聞かれた時も、今回の本を見せてライターであることを説明するとスムーズでした。

かのぽむ

レディスバイク編集部のみなさんが、私の名前を掲載してくださったおかげです。
本当にありがとうございます!

【注】自分は外注ライターであり、編集部の一員でないことはきちんと説明しています。

 

今後も紙媒体でお仕事をする時は「本名」。

Webメディアでは「かのぽむ」。

2つの名前で活動していきたいと思っています。

 

本名を出すことに抵抗がある方は、私のように媒体によってライターネームを使い分ける方法もありますので、どんどんチャレンジしてみてくださいね。

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