【外注で良記事を手に入れる方法】外注ライターを見下す人は損をしている

こんにちは、Webライターのかのぽむ@kanopom_writing)です。

最近Twitterで、ライターに対する悪口をよく見かけます。

もちろん自分に対する悪口ではないので、「お前には関係ない」と言われればそれまでなのですが、同じライターとして複雑な気分です。

ただ結論から申し上げると、ライターのことを見下している限り、その人の元に優秀なライターは集まりません。

今回はその理由についてお話します。

悪口をいう人の元に、いい人材は集まらない

Twitterでライターの悪口を言っているのは、アフィリエイターさんやアドセンサーさんが多い印象です。(ごく一部の方ですが……)

アフィリエイター

アフィリエイター
記事を外注ライターに頼んだら、レベルが低すぎてワロタww
アドセンサー

アドセンサー
外注ライターに頼めば、楽に記事が手に入る。文字単価0.2円でも、喜んで書くやつがいくらでもいるからね~w 信じられんけどww

※Twitterを引用すると個人が特定されるのでしませんが、ニュアンスはこんな感じ。

 

Twitterは自分が思っている以上に、周りから見られています。

少なくともこの発言を見たライターは、「この人たちと仕事をするのは避けよう」と思うはずです。

アフィリエイター

アフィリエイター
外注ライターって、ろくなやつがいないよな。
アドセンサー

アドセンサー
クラウドソーシングで集まるライターって、マジでレベル低いわ~。
かのぽむ

かのぽむ
(いいライターが集まらない理由に、まだ気づいていないんだろうなぁ・・・)

 

ライターは言葉のプロ。見下してるのがバレバレです。

発注側の方が見下す「外注ライター」

人間とは不思議なものでどんなに上手く取り繕っても、言葉の端々に自分の感情がにじみ出ます。

ですからあなたがバレていないつもりでも、見下している雰囲気は相手に伝わっていますよ。

え?なぜかって?相手はライターですよ?

かのぽむ

かのぽむ
ライターは文章を書くのが仕事。言葉のプロです。
やりとりの言葉の裏に隠された気持ちまで、敏感に感じ取りますのでご注意くださいね!

 

ライターを大切にしているかどうかは報酬にも表れる

ライターのことを大切に扱ってくれるかどうかは、報酬にも顕著に表れます。

依頼主A

依頼主A
1000字の記事なら文字単価0.2円あれば十分でしょ。1記事200円で書いてください
依頼主B

依頼主B
1000字の記事ですが、リサーチにも時間がかかると思いますので文字単価3円。1記事3000円でお願いします

同じジャンルの記事でも、このぐらいの差があるのは日常茶飯事です。

かのぽむ

かのぽむ
低単価案件には、初心者ライター&訳ありライターが集まる印象ですね。低単価で募集しても、実力のあるライターは集まりませんよ。

優良ライターは既に継続案件を多数抱えている

活躍しているライターさんは、既に多くのクライアント様から継続案件をいただいていることがほとんどです。

自分で案件に応募しなくても、毎日のようにスカウトが来る状態。

既存のクライアント様もいいライターは手放したくないので、単価をアップさせてでも引き止めます。

その状態でライターを軽視した内容の新規依頼が来ても、よほどのことがない限り応募することはないでしょう。

かのぽむ

かのぽむ
いいライターさんを手に入れたければ、それなりの対価が必要です。

 

ここまで読んで不満に思った方へ


は?ライターのくせになんかえらそうだな。

なんで好待遇にしてやらないといけないんだ。

ここまで読んで、こんな風に不満に思った方もいるかもしれません。

その場合あなたは少なからず、ライターを軽視している可能性があります。

 

お金を支払う以上、どうしても依頼主様の立場の方が強くなりがちなのは事実。

しかし、ライターも人間。

より良い条件、より良い人間関係を求めて仕事を選ぶ権利があります。

フリーランスなら、なおさらです。

ストレスを溜めてまで、嫌な仕事を引き受ける必要はないのですから(^^;)。

 

いいライターと出会い、良記事を手に入れるためにはどうしたらいいのか?

それに気づくことができれば、あなたのサイトの収益は今よりもぐんとアップしますよ!


クライアント様とライター。双方がお互いに敬意を払って、対等な立場でお仕事ができるといいですね!

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