【その2】第2回☆西海市×ランサーズセミナー参加レポ!上手な文章の書き方。

こんにちは。かのぽむです。

2017年2月10日(金)ポートホールン長崎にて開催された、長崎県西海市×ランサーズ「新しいしごとスタイルセミナー」の第2回目。

先日の記事の続きとなる「その2」のはじまり、はじまり~♪

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 初心者っぽい文章から脱出する!

次の内容は初心者の方が最初につまずくであろう「文章の書き方」についてのお話でした。講師のマツオカ先生が教えて下さった内容は、どれも大切なポイントばかりでしたのでみなさんにもご紹介します。

■難しい漢字にはふりがなをつけよう!

人名や地名などは独特の読み方をすることが多く、読者がなんと読めばいいのかわらないことがあります。自分では気付いていないことも多いので、読者の視点に立って読み直すようにしましょう。

例)西海市(さいかいし)、

日本橋馬喰町(にほんばし ばくろちょう)

■専門用語などを使う際には、解説を付けてあげるのも◎

読者のことを考えると専門用語などの難しい単語は本当は使わない方がいいですが、やむを得ない場合は解説を付けるようにしましょう。

さらに出典元がわかるように、書籍の名前などを明記することも大切!

■語尾に気をつける!

初心者がやってしまいがちなミス。

例えば「~ました」という語尾が3回以上続いてしまうと、まるで子どもの作文のように文章が単調な感じになってしまいます。2回続くまではギリギリセーフですが、できるだけ語尾の表現は同じものが続かないようにしましょう。

■あいまいな表現を避け、できるだけ言い切るように!

「たぶん、だいたい、~ぐらい」などの言葉は、読者に不安な印象を与えてしまいます。文章に説得力を持たせるためにも、スパッと言い切るようにしたいものです。

自信を持って書けないことは、最初から書かない方が良いですね。

例)そのような表現は避けたほうが好ましいかもしれません。

→そのような表現は避けましょう。

■可能表現の使用は最低限に抑える。

「~することができる」という言葉は、使いやすくてついつい多用してしまいがちです。まわりくどい印象を与えてしまうので、こちらも使用は最低限にしましょう。

例)このお菓子はまだ食べられることができます。 ※不自然な文章。

→食べられます。

→食べることができます。

■「ら」抜き言葉に注意!

よく間違って使われているのが「食べれる」という言葉。正しい表現は「食べられる」です。

普段の会話の中で「ら」抜き言葉を使っている人が多いので、文章にする時にはしっかり注意してください。

■主語と述語のねじれに気を付けよう。

文章には主語と述語があり、この2つの立場が逆転してしまうことがあります。

読み上げてみて「変だな」と感じる部分が無いか、チェックすることが大切。

例)私の趣味は、休日にサッカーをしています。

→休日にサッカーをすることです。

例)チョコレートを食べると、血糖値を上げてきます。

→血糖値が上がります。

【ワーク】課題で書いた文章を修正してみよう!

上手な文章の書き方について教わった後、宿題で提出していた課題の文章を再度チェックしました。

マツオカ先生が丁寧に添削をして下さっていたので、そのアドバイスを元に文章をきれいに整えていきます。

修正が終わった後は、隣のペアの人と文章を見せ合って感想を話し合いました。

自分以外の人に文章を読んでもらうことは恥ずかしいですが、

自分では気づいていなかったことを指摘してもらえて、とても良い体験になったようです(^^)。

【マツオカ先生からのアドバイス】

・きれいな文章を書くためには、書いた後に声に出して音読してみましょう!

・読んでいて息が苦しくなった所に句読点を打つのがおすすめ。

・数字を〇で囲ったものは、文字化けの原因となるので使わないようにしましょう。

続きの「その3」では、スケジュール管理などのやり方について書きますね。

お楽しみに♪

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