私が専業主婦からWebライターになった理由

初めまして!長崎県在住の「かのぽむ」と申します。

2年半ぐらい前まで、ごく普通の専業主婦をしていました。

そんな私がどうしてWebライターになったのかをお話ししたいと思います。

 

【お金が足りなくて苦しい日々】

私には5歳と2歳の子どもが2人いるため、

衣食住にかかるお金だけでも毎日四苦八苦・・・。

さらに上の子が幼稚園に通うようになってからは、毎月33,000円超の授業料が必要になりました。この頃になると家計はもう余裕ゼロ。

お金が足りないと心に余裕が無くなり、怒ってばかりの毎日でした。

 

【働き先が見つからない】

「このままではいけない!」と思った私は、下の子を保育園に預けてパートで働こうと思いました。求人雑誌を何冊か買い、自分でも働けそうな仕事を探してみますが、希望に合う求人はなかなか見つかりません。

 

家族が休みである土日祝を休めるパートなんて、私が住んでいる町には無いのです。

 

それでもいくつか気になるパート先をピックアップして、勇気を出して電話をしてみました。

電話ではまず初めに「お子さんはいるんですか?」と聞かれます。

ほぼ例外はありません。

この時点で「はい、2人います」と答えると、電話の向こうから「あ~・・・そう。」とあきらかに落胆する声。

「何歳ですか?」と聞かれ、

「5歳と2歳です」と答えると、もうそこで試合終了です。

「うちは小さいお子さんがいる方は採用できません」と、速攻で断られてしまいました。

何カ所か子どもがいても良いと言って下さるパート先があっても、土日祝は必ず出勤しなければならず、条件が合わないために不採用。

 

小さな子供を持つ母親が外に働きに出ることは、想像以上に難しかったのです。

(確かに土日祝が休みの就職先って今の世の中そんなにありませんよね。)

私が住んでいる町では、パート先が決まってからしか保育園に申し込むことができません。

しかも、待機児童問題で既に多くの人が順番待ちをしていました。

 

「保育園に預けなくても、働けたらいいのに・・・。」と考えた私が、次に興味を持ったのは内職

在宅でギフト用の箱を1つ1円で作る仕事です。

周りの友達が何人かやっていて、一緒にやらないかと誘われましたが、天井まで積み上げられた膨大な箱の数々に、生活スペースのほとんどを使われている姿を見て「私には無理だ」と断念。

 

【クラウドソーシングとの出会い】

パートもダメ。内職もダメ。

他に何かできる仕事があるのかな?と思い、ある日パソコンで色々と調べていた時、偶然クラウドソーシング「ランサーズという働き方に出会ったのです。



ランサーズではパソコンを使って文章を書くだけで、報酬が得られると知って、私はびっくり!

「インターネット環境とパソコンさえあれば、私が住んでいるようなど田舎でも働くことができるんだ!」と感動した私は、この日、Webライターとしての一歩を踏み出しました。

すべてはここから始まったのです。

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