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【レビュー】クロバー製フェルトパンチャー用スポンジマット/羊毛フェルト

かのぽむ

かのぽむです。

羊毛フェルト作家歴は10年になります。

羊毛フェルト関連の道具の中でも、絶対に欠かせないものといえばやっぱり「スポンジマット(フェルティング用マット)」ですよね。手芸メーカー各社からいろいろなスポンジマットが販売されていて、「一体どれを買えばいいの?」と悩んでいる方も多いと思います。

ダイソーなどの100均(100円均一)のお店でもスポンジマットは販売されていますが、正直なところ品質は・・・(;’∀’)うーん。

作品をきれいに仕上げたい方は、やはり手芸メーカーから販売されている専用の道具を使用してください。

 

今回はクロバー(Clover)株式会社様よりご提供いただいた、「フェルトパンチャー用スポンジマット(58-604)」について、実際に使用してみた感想(レビュー)を書いていきます。

 

今回使用したアイテム

品質にこだわったクロバー製のスポンジマット

「クロバー株式会社(Clover)」は、ハンドメイド好きなら誰もが知っている老舗の手芸メーカーです。毛糸などの編み物のイメージが強い会社ですが、羊毛フェルト関連の道具も多数販売しています。
参考 クロバー株式会社公式サイト

 

今回ご提供いただいたのは「フェルトパンチャー用スポンジマット(58-604)」。

高品質な日本製のフェルティング用マットです。

クロバー製のフェルティング用マットは厚みがすごい!

フェルトパンチャー用スポンジマット(58-604)」のサイズは、約110×160×40mm。

実際に使ってみて、まず初めに驚くのがその「厚み」です。

厚さは約4cmほど。100均などの安いフェルト用スポンジマットは、もっと薄いです。

手元にあった他社のフェルト用スポンジマットの厚さを測ってみると、約2cmでした。

クロバー製のスポンジマットは約2倍の厚さということになります。

重ねて比較してみると、こんなに違いますよ。

厚みが全然ちがいます。

これはすごい!

フェルティング用マットが薄いと、マットの下の机にまで針が到達してしまい、傷を付ける原因になってしまいます。このぐらい厚みがあれば、針が貫通する心配もなさそうですね。(基本的にはマットの下に、カッティングマットを敷くことが推奨されています)

 

今回紹介したアイテム

クロバー製のスポンジマットは高密度な質感

フェルトパンチャー用スポンジマット(58-604)」の色はダークグレー。一般的なフェルト用のスポンジマットは、ほとんどホワイト(白)なので珍しいですね。

スポンジというよりも、材質がウレタンなので固めの質感。きめがキュッと細かい感じです。

他社の安いスポンジマットは使っているうちに、表面がポロポロと欠けて作品に混じってしまうことがあるのですが、「フェルトパンチャー用スポンジマット(58-604)」は傷みにくいと感じました。(もちろん長期間酷使すれば、ダメージは出てくるとは思います)

 

高品質なスポンジマット

クロバー製スポンジマットの使用感をレビュー

それでは実際に使ってみます。

フェルトパンチャー用スポンジマット(58-604)」は、色がダークグレーなので白系の作品を作る時はとても見やすいです。逆に黒系の作品を作る時は、ちょっと見にくいかもしれません。

針をしっかりと受け止めてくれるので、羊毛フェルトが固まるのも早いです。

使用後は表面の浅い部分に羊毛が残ります。

でも深くまで針が刺さっていないので、つまんですぐに取れますよ。

気になる場合は、コロコロでサッと掃除すればお手入れ完了です。

使用したアイテム

フェルトパンチャー用スポンジマットの感想まとめ

フェルトパンチャー用スポンジマット(58-604)」について、実際に使用した感想を書いてみましたが、特徴をまとめると以下の通りです。

レビューまとめ

  • しっかりとした硬さがあり、表面がへたりにくい
  • 白などの明るい色の羊毛を使用する場合、とても見やすい
  • 黒などの暗い色の羊毛を使用する時は、少し見にくい
  • 羊毛が深くまで入り込まないので、お手入れは簡単
  • 厚みがあるので、作業時の手の高さが若干上がります。慣れるまで気になるかも?
かのぽむ

一度購入すれば長く使える商品なのでおすすめです。フェルティングマットを新しい物に買い替えてみませんか?

今回紹介したアイテム

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