【結論】推敲・校閲ツール「文賢」を買うべき人、買わないでいい人。

こんにちは、長崎県在住のフリーライター・かのぽむ@kanopom_writing)です。

最近ブロガー、アフィリエイター、ライター、Web編集者などから注目を浴びている画期的なツール「文賢(ぶんけん)」。

みなさんもTwitterのタイムラインなどで、目にしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、ぶっちゃけよくわからない人も大勢いると思います。

 

「文賢とは何なのか?」

「なんでみんなお金を払ってまで使うの?」

 

私も最初は正直その価値がよくわかっていませんでした。

でも今は「買った方がいいのでは?」と思い始めています。

この記事では「どんな人が買うべきか?こんな人にはいらないのでは?」と、現役ライターの目線で感じたことをそのまま書いてみますね。

「文賢」は推敲・校閲支援ツール。その価値をどう考えるか?

文賢は記事の推敲・校閲を支援してくれる超便利なツール。

ライターさんならわかると思いますが、普段は編集部の方が赤入れをしますよね。文賢を使えば、それをサクッと自分でやれちゃうというわけ。

家庭教師みたいに、自分専属の校閲スタッフを雇う感覚に近いかも?

 

文賢を使うためには、初期費用&月額料金がかかります。




【文賢】はライターやブロガー、編集者、Web担当者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた校閲・推敲支援ツールです

初期費用:10,800円(税込)

月額料金:1,980円(税込)

【公式サイト】文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】

ダウンロードして一括購入できるソフトではありません!

これが地味に痛いですね・・・。

もし初心者ライターさんが文字単価1円で記事を執筆するなら、毎月1000字の記事を2本書いてペイできる感じでしょうか。

これを高いと思うか?安いと思うか?

悩ましいところです。

「文賢」を買うべき人、買わなくてもいい人。あなたはどっち?

Wordに標準装備されている校閲ツールや、無料の校正ツールを使っている人も多いと思います。

月額1980円を払って文賢を使う必要はあるのでしょうか?

私の考えは以下の通りです。

(個人的な見解です)

「文賢」を買うべき人

■初心者ライター 

文章を書くのが苦手で、勉強目的で「文賢」を使いたいと考えている人。

 

■レギュレーションが厳しい案件をいくつも同時進行している人

文賢には辞書機能があるので、各メディアにある独自の決まりごとを登録しておくとチェックが簡単になります。

例えばA社は「子ども」と表記するのに、B社は「お子様」だったり・・・。毎回レギュレーションを読み返すのは大変なので、文賢があると楽になるかもしれません。

 

■編集さんから赤入れされるのが苦手な人

ライターさんの中には赤をがっつり入れられると凹んでしまう人もいます。

メンタルの強い人は「ありがたい!」と喜ぶ人もいますが、人それぞれですからね(^^;)。

提出前に文賢でチェックすれば、赤を減らせるかもしれません。編集さんから「文章がよくなりましたね!」と褒められて、評価があがるかも?

 

■編集の仕事に興味がある、実際にやっている人

私も最近、駆け出しライターさんの文章をチェックする業務を任されるようになったのですが、校正って結構時間がかかります。

「文賢を使えばチェックが楽になるかも?」と、淡い期待があるのも事実。

使っている言葉が自分の思い込みだったりすることもあるので、客観的な視点からアドバイスをしてくれる文賢はありがたいです。

ただそれなら個人で購入するのではなく、編集部に導入してもらった方がいいかも(^^)。

 

「文賢」を買わなくてもいい人

■ベテランのライターさん

すでに実力があり、美しい文章が書ける方は文賢でチェックしてもあまり引っかからないそうです。最初だけ契約してみて「あれ?文賢ってたいしたことないな」と、物足りなさを感じる人は、利用をやめてもいいかも。

 

■編集さんが敏腕!専属の校閲スタッフがいる場合など

契約しているメディアの編集さんが、普段からしっかりと赤を入れてくれる場合。自分でお金を出してまで文賢を買う必要はないんじゃないかな?

そのメディア独特の色があったりするので、最初から素直に編集部の指示に従った方がいいかも。

 

■自分の文章のクセが大好き!個性重視の方

ブログ記事などでは、わざと面白くするためにフランクな口調で書いている方もいると思います。自由に書けるブロガーさんにとっては、文賢は不要かも・・・。

どちらかというと、文賢は依頼を受けて記事を書くライターさん向きだと思います。あとは、文章のクオリティをあげたいアフィリエイターさんかな?

 

【結論】使ってみて判断するべし!

文賢が本当にすごいのか?

費用対効果はどのぐらいあるのか?

色々なレビューを読んでも悩むだけなので、結局自分で使ってみる方が早いです。

実はこの記事を書いている2018年3月31日までは、初期費用半額キャンペーン中!

初期費用半額キャンペーン




【初期費用】

10,800円 → 5,400円

(2018.3.31まで)

※公式サイトはこちら→すべての人のライティングに勇気と自信を与えるツール【文賢】

私はこれで試しに使ってみるつもり。

なくても大丈夫だと思ったら、月額課金制なので途中でやめればいいだけですし。このキャンペーン期間中に、文賢を知ったのもいいタイミングかなと思っています。

はっ!∑(゚Д゚)

だからあえてダウンロード一括購入じゃなくて、月額制なのかも?

「試しに使ってみて!そうすれば良さがわかるから(ニヤリ)。」ということなのかぁ~!?

わかりました。それでは人柱になってきますよ(笑)。

使い心地をまたレビューしますね。




【公式サイトで見る】すべての人のライティングに勇気と自信を与えるツール【文賢】