主婦かのぽむのWebライター挑戦記

長崎県在住のフリーライター&羊毛フェルト作家「かのぽむ」のブログ。ライターのお仕事の話題や、ハンドメイドの羊毛フェルト作品などをご紹介します。

【待機児童】在宅ライターになれば保育園に入りやすい?<前編>

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こんにちは、かのぽむです。

待機児童は全国的にも悩ましい問題ですね。

保活って本当に大変です。

 

うちも小さな子どもが2人いるので気持ちはよくわかります。

上の子は幼稚園に行っていますが、下の子は保育園には通っていません。

 

私が住んでいる町でも待機児童問題は実際にありますよ!

 

そこで今回は、

「フリーランスで在宅ライターをしている場合の保育園事情、保活の実態」

についてお話ししたいと思います。

 

長くなりそうなので、前編・後編の2回に分けて書きますね。

※あくまで私が住んでいる自治体の場合の話になりますので、

不明点はお住まいの自治体の役場等にご確認ください。

 

 

専業主婦では保育園に入れない

私がまだ専業主婦だった頃、

町役場に保育園の入園相談をしに行ったことがありました。

 

生活に余裕がなく、子どもたちを保育園に預けて働きたいと思ったのです。

 

しかし担当者曰く、

「お母さんが専業主婦で家にいる場合は難しい」と即効で拒否。

 

理由は「お母さんが働いておらず、子どもたちの面倒を見る時間が十分あるはず。

ご家庭で面倒を見ていただくのが基本です。共働きの家庭の方を優先します。」とのことでした。

確かにそれは仕方がありません。

この時点では専業主婦と言っても、無職と同じ扱いなのです。

 

 

町役場の言い分「先に働いてください」

ただ時間があってもお金がない。

お金を得るためには働かなくてはなりません。

働くためには、子どもたちを預かってもらわないと無理です。

 

子どもを保育園に預けられないと働けないんです。

なんとかなりませんか?」と私は頼みました。

 

町役場の担当者は、

先に働き先を決めてきてくださいパートで構いませんから。

働き先が決まったら、採用証明書を書いてもらってきてください。

あくまで共働きの方が優先です。

パートより、正社員(フルタイム勤務)の方を最優先します。

保育園入園の順番待ちの申し込みをするのはそれからです。」と言うばかり。

 

保育園に入れるのかどうか不安なまま、仕方がないので先にパートの仕事を探すことにしました。

 

 

お店側の言い分「先に保育園に預けてきてください」

コンビニのパートの採用面接の日。

(電話をかけまくって、なんとか面接の機会をGET・・・!)

 

店長さんから早速、

小さいお子さんが2人いるんですよね、保育園に通ってるんですか?」と、

痛いところを突かれました。

子持ち主婦ならば避けて通れない問題です。 

 

私はありのまま正直に、

「町役場に相談したら、

働き先が決まれば保育園に申し込めると言われました」と伝えました。

 

すると店長さんはあきれたような顔をして、

 

「え?まだ保育園に入れてないの!?

 

あー、シフトが空いてるから、

本当はすぐにでも来てもらえないと困るんだよね・・・。

やっぱり小さい子がいるとねぇー。

 

保育園に申し込むって言ったって順番待ちでしょ?

いつ入れるのかもわかんないでしょうし。

 

お子さんを先に保育園に預けてから面接に来てよね」と言って、

面接はあっけなく終了。

(結局、そのお店では不採用になりました。)

 

 

町役場とお店側の言い分が噛み合わない

どっちの言い分もわかります。

わかりますよ!でも・・・でも・・・

どうしろっていうんですかー!?

「にわとりが先か?卵が先か?」って押し問答をしているようなものです。

 

保育園に入れたくても、預かってもらえない。

働きたくても、雇ってもらえない。

 

こんな風に悶々とした日々を過ごし、働くことをあきらめかけていた時。

光を与えてくれたのが「 クラウドソーシング 」だったのです。

 

次回、後編で「在宅ライターになった後」の保活について書きたいと思います。

お楽しみに(^^)

 

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