主婦かのぽむのWebライター挑戦記

長崎県在住のフリーライター&羊毛フェルト作家「かのぽむ」のブログ。ライターのお仕事の話題や、ハンドメイドの羊毛フェルト作品などをご紹介します。

身内のゴシップネタが大好物?面倒な親戚付き合いにお悩みの方へ

こんにちは、かのぽむです。

 

お盆ですね~。

田舎の嫁には辛いイベントです・・・。

 

親戚や近所の人たちが

お線香をあげにくるので、

そのおもてなしをしなければならず、

朝から大忙し。

 

夜はお墓で花火をしなきゃいけないし!

(長崎ではお墓で花火をするのが恒例)

 

実を言うと私は昔から

お盆休みが嫌でたまりませんでした

 

お盆が嫌というより、

親戚の集まりが苦手だったんです。

 

私と同じように

親戚付き合いに悩んでいる人へ、

「私もそうだったよー!」

という思いを届けたくて、

今日はイラスト満載で

ブログを書きたいと思います。

 

人の不幸は何よりも楽しい話題!

親戚が集まると必ず1人は、

身内の不幸を探し出す人がいます。

 

お互いの近況を報告しながらも、

 

「自分より不幸な人を見つけ出して

優越感にひたりたい。

そして自分の方が

どれだけ幸せなのかを自慢したい。」

 

そしてそのターゲットにされるは、

いつも決まって「私」でした。

 

<大学に進学しなかった時>

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私は親元を早く離れたくて、

高校卒業後はすぐに働き始めました。

 

でも大学に進学しなかったことで、

 

「大学へ行く学力がなかったのか?

もう高給取りにはなれないだろう」

 

と、親戚一同から憐れまれたのです。

 

<仕事を辞めた時>

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正社員の仕事を辞めて

しばらくアルバイト生活をしていた時、

 

「なぜ仕事を辞めたのか?」

「こんなにすぐ辞めるなんて、もったいない」

「これから先、

    アルバイトでやっていけるのか?」

 

と、責め立てられました。

(こちらの辞めた言い分は

理解してもらえない)

 

<長年付き合った彼氏と別れた時>

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数年間付き合っていた彼と別れた時、

 

「そろそろ結婚は?」

「え!別れた!?なんで??」

「別れた理由は?」

 

と、根掘り葉掘り聞かれました。

(母が勝手に暴露したため)

 

この当時は傷心モードで

このことに触れて欲しくなかったので、 

別室にこもって

一人で泣いたのを今でも覚えています。

 

 

結婚後は「子どもを産め」と要求

結婚してからは会う度に、

 

「子どもはまだか?」

「なぜ作らないのか?」

「どっちかにできない原因があるの?」

 

と、子どもができない理由を聞かれました。

 

<新婚の時>

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子どもは授かりもの。

 

なぜ妊娠できないのか

聞かれてもわかりません。

 

そもそも、

こんなデリケートな問題に

踏み込んできて欲しくありませんよね・・・。

 

<1人目を出産後>

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初めての出産と育児で

疲れ切っているところに、

 

「次は2人目を早く作りなさい!」

「1人目は男だったから、次は女の子ね!」

 

と、まるで物を注文するかのように

2人目を産むことを要求されました。

 

私は子供を産む道具ではないのですが( ;  ; )

 

<2人目出産後>

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2人目を産んだ後は、

結局「3人目」を要求されました。

 

「少しでも早く産んだ方がいい!」

「高齢出産だけはやめなさい」

 

私だって3人目を欲しいと思っていました。

でも経済的に無理だったので

あきらめるしかありませんでした。

 

それなのに、せっかく抑え込んでいた

「3人目が欲しい」という気持ちを

手荒に掘り起こされて、

産めないことへの葛藤で苦しみました・・・。

 

子どもを産まないなら「働け!」

3人目を産まないことをキッパリと宣言し、

2人の子育てを懸命に行っていたのですが、

今度は専業主婦であることを責められました。

 

<専業主婦はナマケモノ扱い>

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「子どもがいる人だって、みんな働いている」

「家でダラダラしていて、

   なんとも思わないのか!?」

 

と、専業主婦=楽&ナマケモノ扱いです。

 

専業主婦って、

なぜこんなにもマイナスイメージが強いのでしょうか?

 

<Webライターとして働き始めた時>

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「在宅で仕事?何それ、怪しい・・・」

「お前、だまされてるんじゃないのか?」

 

「子どもたちの面倒はちゃんとみてるの?」

(早く働けって言ってたのに、

 今度は育児放棄みたいに言われる)

 

「もっとちゃんとした所で働きなさい」

 

と、これまた変な仕事をしていると

言わんばかりの扱いです。

 

お年寄りには

到底理解してもらえない世界なので、

説明するのもあきらめていますが・・・。

 

「ちゃんとした仕事」って何なんでしょうか?

 

他人の人生に何か言いたくてたまらないらしい。

お盆・お正月・法事など、

親戚が集まるとこんな風に

他人の人生を話のネタにする人が必ずいます。

 

心配だから親切心で言ってる風に

ふるまうところがやっかいですよね。

あー、面倒くさい!

 

これから先も、

何かにつけて色々と言われることでしょう。

 

でも最近はようやく

聞き流せるようになってきたので、

「私も大人になったのかなぁ~」と

しみじみ感じています。

 

昔と違って、

子どもたちがいてくれるのも心強いですね。

 

結論

「言いたい奴には言わせとけ」

 

大丈夫!

親戚から色々言われて、

嫌な思いをしているのは

あなただけではありません。

 

お盆の親戚の集まりで

気持ちが滅入ってしまっている方に、

少しでも元気になってもらえたら嬉しいです。