主婦かのぽむのWebライター挑戦記

長崎県在住のフリーライター&羊毛フェルト作家「かのぽむ」のブログ。ライターのお仕事の話題や、ハンドメイドの羊毛フェルト作品などをご紹介します。

【その1】第2回☆西海市×ランサーズセミナー参加レポ。マツオカミキ先生登場!

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こんにちは、かのぽむです。

2月10日(金)に、長崎県西海市×ランサーズの「新しいしごとスタイルセミナー」の第2回目が開催されました。

 

※第1回目の内容は、過去記事をご覧ください♪

www.kanopom.com

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今回は、ライターとして有名な「マツオカミキ」先生が、講師としてはるばる東京からやってきてくださいました!

現役バリバリで、ライターとして大活躍されている先生のお話は刺激的なものばかり。

その中でも、特にみなさまにご紹介したい内容についてまとめてみました。

 

このセミナーを無料で受けられる参加者さんは、本当にラッキーだと思います!

 素敵すぎるマツオカミキ先生が登場!

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 前回同様、13時から予定通りセミナーが始まりました。

今回の講師は「マツオカミキ」先生。

 

大学卒業後に文房具メーカーに就職された後、塾の講師へと転職。最初は兼業でライターとして活動を始め、今では専業ライターとして大活躍されている方です。

副業の頃から10万を超えるようになり、今では手取りで30万円を超えているとのこと!

 

それを聞いた会場のみんなは目を輝かせていました。

こんな風に実際に稼いでいるライターさんのリアルなお話って、やる気がでますよね。私もかなり興奮しました!

 

※ライター初心者の方は、ぜひマツオカ先生のブログをご覧いただくことをおすすめします♪

matsuokamiki.com

 

マツオカ先生の自己紹介の後、参加者のみんなも再度自己紹介をしました。

読んでもらいたい「あだ名」も決めたりして、会場はとてもフレンドリーな雰囲気に(^^)♪

お互いの緊張がほぐれたところで、早速今回も実践的なワークの始まりです!

 

これまでの人生の中で、役立ちそうなことを見つけよう!

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最初のワークは 「人生の中でライティングに役立ちそうな経験を3つ書き出してみよう!」というもの。

 

これまで経験してきたことは1人1人全く違っていて、そのすべてがライティングにとても役立ちます。思いつくままに書き出した後、隣のペアの人と発表しあうことに。

 

その後、ペアの人が相手の方の経験の中で1番良いと思ったものをみんなの前で発表します。

 

【みんなの人生経験(抜粋)】

 ・バイクいじりが得意。

 ・障害のある子の子育てを毎日頑張っている。

 ・派遣社員として全国で働いた経験がある。

 ・英語が得意。

 ・神社に詳しい。

 

↑ このようにみなさん、多種多様な経験をされていて、ライティングの引き出しをたくさん持っていらっしゃいました!

 

自分ではこれまで特に意識していなかったことも、ペアの人に聞いてもらうことで「これってすごいことなんだ!」と再確認できたようです。

 

 自分の目標とする収入を決めよう!

ライターとして働いていくなら、モチベーションをあげるためにもやっぱり目標を決めることが大切です。

でも初心者の人が最初から大きすぎる目標を設定してしまうと、すぐに息切れしてしまうことも・・・。

 

マツオカ先生からは、まず月収1万円を目指すことを提案されました。

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寝る前にタスクを1日1000円分だけ頑張る。

毎日しなくてもいいから、できる時に少しだけ。

 

もし仮に、毎日寝る前の1時間で1000円分のタスクを行うことができれば、月収約3万円を目指すことができます。

 

これなら、あまり辛いと感じることもなく楽しんでできますよね!

 

【セミナー参加者の目標(抜粋)】

 ・3ヶ月後には、月収3万円を目指す!

 ・3ヶ月以内に月収1万円、1年後には月収5万円、2年後には月収 10万円!

 

↑参加者のみなさんも、月収3万円を得ることが難しくないと感じたらしく、具体的な数字がどんどん飛び出していました。

 

目標を決めることで、モチベーションがかなり上がったようです(^^)。

 

ライティングで生計を立てられるようになるまでの道のり

それでは、実際にライターとして生計を立てるためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

 

マツオカ先生のおすすめのステップは「タスク→プロジェクト」のパターンです。

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1.タスクをこなして文章を書くことに慣れる。

・ランサーズのシステムの使い方に慣れる。

・タスクなら自分の空き時間に単発でチャレンジできるので、負担が少ない。

 

2.プロジェクトに挑戦する。

 ・タスクよりも1件あたりの報酬が高いので収入を増やしやすい。

 ・最初から多い本数を引き受けると辛くなるので、本数が少ないプロジェクトに挑戦する。

 

3.プロジェクトで継続依頼をしてもらう。

 ・継続してもらえたと言うことは、クライアント様に満足いただけたということ。

 ・レギュレーションなどが前回と同じだったりするので、執筆しやすくなる。

 ・似た作業を続けることで、1本あたりにかかる時間が減り、短時間でたくさんの記事が書けるようになる。

 

4.文字単価を上げていく。

 ・長く継続依頼をもらっていると、クライアント様から「文字単価を上げますね」と言ってもらえることがある。

 ・こちらからタイミングを見て、お願いするのもOK。

 ・どうしても上げてもらえない場合は、思い切って条件の良い他の案件を探すという方法もあり。

 

マツオカ先生も最初は文字単価0.5円くらいからのスタートだったそうですが、今では文字単価30円ぐらいになることもあるそうです!!

 

ただそこまで目指せなくても、文字単価が2~3円ぐらいにまでなれれば、十分生活はなりたつとおっしゃっていました。

 

参加者からの質問コーナー

ここまでのセミナーの中で、参加者から出た質問へのQ&Aもご紹介します。

 

Q1.プロジェクトの継続依頼は、どうすればもらえるんですか?

 

 A. 継続ありのプロジェクトだった場合。

   通常は1回目で満足してもらえれば、2回目以降も継続になります。

  ただクライアント様の予算次第で、急に終わってしまうこともありますので、

  ずっと続くかと言われればそうではありません。

 

Q2.途中でプロジェクトをキャンセルすることはできる?

 

 A. お互いに合意の上でプロジェクトを中断することはできない訳ではありませんが、ランサーズには評価制度があるので注意が必要です。悪い評価を付けられてしまうと、後々の仕事にも響いてしまいます。途中で合わないなと感じても、最後まで頑張ってやりとげましょう。その後、継続を持ちかけられても断ればOKです。

 

Q3.マツオカ先生のこれまでの経験で役立ったものは何ですか?

 

 A. 文房具メーカーに勤務していた経験を活かして、オフィス用品に関する記事を書いたことがあります。昔は自分の過去の体験や経験に基づくものを書いていましたが、今では取材をして書くのがメインになっています。

 経験の有無にこだわらず、自分が楽しいと思える案件にチャレンジしてください。

 

Q4.文章のスキルを磨くためにはどうしたらいいですか?

 

 A. 雑誌などを読むことをおすすめします。例えば女性誌だったら「かわいい」という表現をするのに、どこがどんな風にかわいいのか詳細に表現されていてとても勉強になります。あとは自分のブログを作って記事を書いてみるのもいい経験になりますよ。

 

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参加者からの質問にも、とても丁寧に答えてくださったマツオカ先生♪

 

ここでセミナーの1時間目が終了!とても濃い内容でした。

長くなりそうなので、次回に続きます。