主婦かのぽむのWebライター挑戦記

長崎県在住のフリーライター&羊毛フェルト作家「かのぽむ」のブログ。ライターのお仕事の話題や、ハンドメイドの羊毛フェルト作品などをご紹介します。

クラウドソーシングという新しい働き方

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こんにちは、「かのぽむ」です。

昨日は私がクラウドソーシング に出会った所までをお話ししましたが、

今回はその続きを書きたいと思います。

 

 

【クラウドソーシングって何?】

 

クラウドソーシングというのは、簡単に言うと家にいながら依頼を受けて働くことができるシステムです。

仕事のジャンルは、コンピュータのプログラミングやお店のロゴなどのデザイン、文章を書くライティングなど色々なものから選べます。

 

みんな自分の特技を活かして仕事ができるわけですね。

 

私の場合、子どもの頃から文章を書くのが好きだったので迷わず「ライティング」の分野を選びました。結婚を機に退職するまで、長崎県にあるタウン情報誌の会社で編集&ライターとして働いていた経験も活かせると思いまして。

 

ライティングは、クライアント様から指定された内容に合う文章を書いて納品するのがお仕事です。

そのライティングを主に行う人を「Webライター、フリーライター、在宅ライター」などと呼びます。

 

【最初は怪しいと思っていたクラウドソーシング】

 

最初は「在宅」とか「副業」とかの単語が目に入ってきて、「これって本当に大丈夫?クラウドソーシングって怪しくないの?危険じゃないの?」とかなり疑いました。

 

だって「文章を書くだけでお金がもらえますよ~」って、ちょっと信じられないですよね(苦笑)。

 

インターネットの世界には確かに怪しそうなサイトも存在しますが、

私がおすすめなのが ランサーズという会社です。

クラウドソーシングの中でも超有名な会社なので大丈夫。

 

(ちなみに私も「 ランサーズ 」を中心にWebライターとして働いています。)

 

【ど田舎に住んでいても都会並みの時給で働ける】

 

クラウドソーシング を通して、世界中から毎日仕事の依頼が寄せられています。

 

もし仮に報酬が1000円の記事を1時間で書いて納品することができれば、

時給は1000円

 

長崎県の最低賃金は715円(2017年1月現在)で、

条件が良いよねと言われるパートでも時給800円ぐらいなので、

時給1000円というのは本当にすごいことです!

 

しかも家にいながら、自分の好きな時間に働くことができます。

小さな子どもがいても、子どもが寝ている時間などに仕事ができるのです。

「主婦だから」とか「子どもがいるから」という理由で、断られることもありません。

 

必要な資格は1つだけ、「文章を書ける」ことのみ。

 

ど田舎に住んでいても、都会並みの報酬を得ることができる クラウドソーシング は専業主婦にとって最もおすすめの仕事ではないでしょうか。(^^)

 

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<画像提供元:ぱくたそ